チェーンロック ロード 施錠

ロードのワイヤーロック切断!チェーンロックに変えたら快適だった!

こんにちは、ゆらです。今まで自転車のカギはワイヤーロックを愛用してたのですが、先日、思いがけない出来事があって、チェーンロックに買い替えました。

そしたら、予想以上に使いやすくてビックリ!今回は、その新しいカギに変えた経緯とおすすめしたい理由を詳しくお話しようと思います。

 

カギについて考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。それでは始めてみよう!

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キータイプのワイヤーロックを愛用していた理由

持ち運びやすい

グルグルっと丸まっているワイヤーロックは、とてもコンパクト。長さ180mmあってもコブシ大に収まるので、カバンのサイドポケットに入れておくことも出来て、とても便利です。

ゆら

その反面、前後輪、グルッと回すときは、伸ばすのが手間でした。

ロック解除が素早い

キーを差し込むタイプって、鍵を取り出すのが少し面倒だったりするのですが、キーさえあればあとはノールックでロック解除出来るので、意外と素早いのです。

ダイヤル式はずっと見ないといけないし、暗かったりして見づらいとダイヤルの向きから確認して、番号を揃えて… 。

ゆら
シニアEyeには特に辛いのです。。

10年来のワイヤーロックとの別れは突然に

鍵を忘れた!

そういうわけで、ずっと愛用していたキー式ワイヤーロックに全く不便は感じていなかったのですが、先日、ついにやらかしてしまいました!自転車通勤して到着した駐輪場で、いつものようにサドルバッグ外して、ワイヤーロックを前後輪回して施錠。

ロード 駐輪

意気揚々と職場に向かいます。その後しばらくして気がつきました。その日出発するとき、娘に送り出してもらったので、カギを持たずに出発してしまったのでした!

すぐに娘に電話して、玄関のカギは秘密の場所に隠してもらいました。

ゆら
娘がまだウチを出発してなくて助かりました!

これで家には入れますが、自転車は駐輪場に柵ごとロックしたので、どうにもなりません。。選択肢は、

  • 仕事が終わったあと、一度電車で家に戻ってカギを持って来るか
  • 一晩、駐輪場に置きっ放しにして、翌日取りに来るか
  • カギを切断するか
ゆら

幸い、勤務が自転車ショップなので、お願いすればカギは切断してもられます。

泣く泣く切断!

ボルトクリッパー

迷った挙句、切断してもらうことにしました。いとも簡単、こんな道具で、一発で切ってもらいました。名前は、ボルトクリッパー。全長70センチ以上ある、強力で巨大なニッパーと言ったところでしょうか。

キーを失くして、自転車のカギを開けられなくなったら、自転車ショップでカギを切断して、取り外してもらうことが出来ます。フレームに取り付けてあるリング錠でも大丈夫です。その際は、身分証明書が必要です。
切り口は、こんな感じでした。
ワイヤーロック 切断 断面
細いワイヤーが寄り合わさっているのですね!10年以上使ってきました。あっさりと切断できたのは、ボルトクリッパーが強力な上に、ワイヤー自体が弱くなっていたのかもしれませんね。
ゆら
長い間、お疲れさまでした。ありがとう!!

新規のロックを検討する

こうして、早急に次期ロックを購入すべく、選定に入りました。いったん、先入観を外して、真っ新な気持ちで選んでみます。

ワイヤーロック

Amazonワイヤーロック

出典:Amazon

メリット:コンパクト、持ち運びやすい、軽量(太さにもよるけど)

デメリット:ロックするとき、引っ張って伸ばすのが大変。道具で切られるかも

U字ロック

パルミー U字ロック

出典:Amazon

メリット:簡単には切断できないので、防犯性能高い

デメリット:前後輪と本体を一度に施錠できない。重たい

チェーンロック

チェーンロック 自転車

出典:Amazon

メリット:ワイヤーロックより丈夫そう、自転車本体や身体に付けて持ち運べる

デメリット:重たい

ブレードロック

ブレードロック 自転車

出典:Amazon

メリット:とにかく丈夫、防犯性能は最も高そう。コンパクトになる

デメリット:とにかく重い!

チェーンロックに決めた理由

選んだのはチェーンロック。長さは120mm。重さは420gです。そして、ダイヤル式にしました。3桁では心配なので、4桁です。自分で好きな数字を決められるのが良いですよね。ダイヤルの数字が見やすくて、動きも滑らか、カチカチ動くので、とても合わせやすく、満足しています。

チェーンロック 自転車


ところで、カギと言えば、ABUS。老舗の貫禄?で、窃盗犯も逃げですかな、と思って、最初はABUSを探したのですが、ダイヤル式だと長さが110cmしかないのと、重さが720gもあります。


重さと丈夫さのバランスが良い

以前は、チェーンロックは、太くて重いものばかりだった気がしますが、今回調べて見たら、意外と軽量なものがあることを知りました。軽い、ということはチェーンが細くなるので、防犯性能は落ちてしまうので、そこは悩みどころですね。それでも、12mmのワイヤー錠が、サクッと切られるところを目の当たりにすると、チェーンの方がまだ丈夫だろうと思うのです。。

持ち運びやすい

チェーンロック ロード シートポスト

チェーンロックなら、自転車本体に巻き付けたり、中には自分の身体にたすき掛けして走る人もいるようです。カギをカバンから取り出す、という作業って、地味に手間なのです。カバンが変わったりすると、「どこにしまったっけ?」と、あちこちゴソゴソ探したり。。

シートポストやフレームにブラケットを付けて、そこに装着するタイプのワイヤーロックもありますが、自転車3台で使い回す私には不向き。断然、チェーンロックが使いやすいと思いました。

前後輪と車体をグルッとロック出来る

コンパクトなのに、前後輪と車体をグルッとロック出来るのも高ポイントです。スポーツタイプの自転車は、前後輪が簡単に外せるので、盗難だけでなく、イタズラもされそうで、いつも不安に感じます。グルッと施錠してあるだけでも、防犯効果が高まりそうですよね!

ナンバーダイヤル式に変えた理由

最後に、キーロック式からナンバーダイヤル式に変えた理由は、もちろん、カギを忘れることに懲りたから。ダイヤル部分の番号が自分で決められて、数字が大きくて見やすいものを選びました。

チェーンロック ダイヤル式

数字を合わせる部分が黒くて見づらかったので、手持ちの白いテープを切って貼ったら、ぐっと使いやすくなりました。ダイヤルの動きも良く、今の所、快適に使用しています。

まとめ

この度、10数年振りにロックを購入しましたが、やはり進化を感じました。そして、ワイヤーロックも、古くなると劣化するようです。その影響もあってか、本当にあっさりと切断されてしまいました。そう考えると、良い機会となったと言えそうです。

あとはもう一つカギを用意して、ダブルロックにするとさらに安心かな。もう一つ、カラフルで目立つカギを導入して、防犯抑止力を高めることも良いですね!

大切な自転車、ロックは万全に!

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